2019年4月8日月曜日

男の育児休業について

現在、育児休業中(男)のkenです。

さてさて、皆さんは周りで男性の育児休業を聞かれたことがありますか?
うちの職場はごくごく普通の職場で全体だと数百人になる職場です。


が、男性の育児休業は珍しいようで。
さて、こども産まれるし



「育児休業とりま~~~~~~~~~~す」



って言った時に、
女性の場合は産前産後休暇のあと、そのまま育児休業に突入されますが、
男性の場合どうなんでしょう? って言われました。


だって女性の場合は、子どもが産まれてから産後休暇になりその後に育児休業突入なんです。


これって女性の場合は子どもが産まれてから産後休暇を取得中に、その育児休業中の補充の代わりの方(パートなど)の方を探せるのです。



が、男性の場合は出産日(出産予定日)からいきなり育児休業なんです。


しかも育児休業って事前に申請がいるんです。


でも、出産日なんて産まれてこないとわからないじゃないですか、予定日ジャスト!!に産まれてくるほうがめずらしい。
※予定日からや後にずらす事はできますが、ずらしたら手当金の関係で1年間の育児休業を取るのは難しいかと。


簡単に書くと


女性の場合は
産前休暇~出産~産後休暇~育児休業


男性の場合は
出産~育児休業

なんです。
※うちの職場の場合。


これ困りました。
予定日に産まれてくるかなんてわからんわ、、、



結局、自分の場合は産まれてから2か月後の4月1日から育児休業開始となりました。
でも、育児休業手当金が半年以降は減額となるので半年で職場復帰です。



だってうち


妻が専業主婦なんです。




普通、多いのは
女性+男性の共働きで
両方ともに育児休業。
これなら
女性、男性ともに育児休業手当金がもらえるので生活には困らない。



うちの場合は
もともと
妻=無収入
自分=普通のサラリーマン
ですので



育児休業中は
妻=無収入
自分=育児休業手当金のみ

となります。



でもでも
育児休業手当金って意外に多いんですよ
半年までは標準報酬制度の67%もらえますから。
ここ大事です


半年までは67%

それ以降は50%まで落ちます。



共働きじゃなくて妻が専業主婦で収入が無い場合は
半年で復帰を選んだほうが無難なように思います。



でも

オススメします
育児休業!!!



何年ぶりの学生の夏休みだろう休みだろうと
毎日が楽しいです。
仕事してなくても収入ある人ってこんな感じなのかな
毎日、お出かけしたり
子どもと遊んだり
楽しいですね。学生の夏休み。

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